なまくらのカブログ

よたよた株ネズミのグチ

なんや、株ネズミワールド迷い込んだんか。まぁゆっくりしてけよ。

取引ルール

ワイの投資手法

んー。んんんんー。
なんか最近の投資成績を褒めてくれる方もいるし嬉しいし(ちょっとだけ)ドヤってもいいと思ってるけどこのままだと(大いに)勘違いしそうだから自分に対しての戒めの意味も含んで書いとくか。

タイトルのとおりなんですけれども、自分の投資手法はすべてKKD法です。
KKD法ってのはワイが棲んでいるIT業界で古くから行われており、現在もメイン(でろう)となっている見積もり手法のことで、「勘」「経験」「度胸」の頭文字を取って名付けられているものです。

ワイは2005年から投資(機)を始めて今年で15年目なんですけどね、いままで生き残ってきたので一番大きな要素は「運」だったんじゃないかと思ってます。

PERとかPBR、ROEとか一株利益とか、ローソク足チャートの見方とか、ネズミなんで一応一通りは齧りましたけどね、スマホのボタンをポチるときは最後はやっぱりピンとくる銘柄かどうかなんですよね。ということで、ちょろっと参考にはしますが、真剣に検討したり悩んで銘柄選定するのはやめました。あと、生来飽きっぽい性格で、小さな頃から勉強するなんて習慣身に付いてないもんだから、真剣に画面を見ても15分も集中できないんですよw

もひとつ諦めもあってね、だってプロのトレーダーと言われている人や、いい大学出て優秀な人がチャートだったりファンダメンタルズだったりを分析して日夜研究努力しててもなかなか勝てない世界で、ワイみたいな信用2階建てドッカーン!みたいな投機をやってて生き残っているのはどう考えても運が良かったとしか思えないわけです。

ただ相場はすべてギャンブルなのかと聞かれるとそうではないと思っていて、たしかに理論的には資産を増やす可能性を高めることはできる手法はあって(ドルコスト平均法とか)、投資をする人がどのような手法を用いるか次第なのではないかと思います。当たりまえかw

あと、相場で儲けるって言うのは自分の力じゃなくて、他人の力、というかお金なわけですよね。買いで儲ける場合だったら自分がその株価形成に寄与できるのは買う瞬間だけで、あとは他人がそれよりも高く買ってくれるか、だけですよね。なので自分の実力で儲けたなんてのは勘違いも甚だしくて、自分以外の方が買っていただいたおかげ、感謝感激ありがたや、と思うようにしてます。

というわけで自分の投資の仕方は全く参考にならないし、これからもこの世界で生き残ってれば大勝も大損もすると思うんですけれども、たまに書くブログをおもしろおかしく読んでくれれば幸いです。

っていうことで明日の相場が不安でしょうがないんですけどw
それではまた。


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持ち株についてネズミ脳で考えてみたその3(6941 山一電機)

アナタとはウマが合わないって。ワイはネズミや。
なまくらです。みなさま、いかがお過ごしでしょうか。

さぁ、やってきました第3弾。ネズミ脳で考える銘柄分析!
というか分析になってないし、そもそもそんなお題で書いてない。

ゴタクはこのくらいにしていってみたいと思います。最後はそう、あの銘柄。
SnapCrab_NoName_2019-4-20_22-17-39_No-00
来ました真打!

6941 山一電機

いやぁ。もうねぇ。聞くも( ;∀;)語るも( ;∀;)ですよ。
今記録見たら一番古い買い付け日が2017年12月29日ですからね。もう1年半近く持ってるわけですねぇ。いやぁ感慨深い。何度も絶望の淵に追いやってくれましたもん。制度信用でもいっぱい買っちゃってねぇ。泣きながら何回も期限切れ日を迎えましたねぇ。いやぁ、株ってほんっっっっとに辛いものですねぇ。ではみなさんまた来週!

というのは冗談で。現在のなまくらの主力銘柄です。現物4,000株、信用6,200株の信用2階建てで合計10,200株。よくもこんなに買い込んだな、という感じです。

いきなりですが、結論から言うと見通しは明るいと思います。ですが、ここのところの急回復は理由がわかりませんので警戒しながらついていきます、アニキ!(誰?)といった感じです。

理由をいろいろチャートから探ってみたんですけれども結局わからんかったんですよ。
フィラデルフィア半導体指数(SOX)と日経の電気機器セクターの6か月チャートを見てみましょう。
SnapCrab_NoName_2019-4-21_19-40-7_No-00SnapCrab_NoName_2019-4-21_19-45-25_No-00

どうでしょうか。一番凹んでいるところが2018年12月24日です。そこのあたりを底にして、一貫して右肩上がりで回復しています。

次に山一電機の6か月チャートです。
SnapCrab_NoName_2019-4-21_19-41-58_No-00
(´ε`;)ウーン…
直近安値が2019/3/15の1,022円でした。そこから急回復。確かに3/15あたりはSOXも電気機器セクターも押し目を作ってた感はありますけど、山一電機凹み過ぎじゃね?2019/2/7の最高値1,342をやっと抜けたのが先週の金曜日。遅すぎでしょ。ということは、まだこの銘柄は上昇余力がまだまだ残ってるんじゃないかと思ってます( ー`дー´)キリッ

おまけに価格帯別出来高が1,350~1,500あたりまで過疎ってるから、ひょっとすると1,500円越え一気にくるかも!?これは期待掛け過ぎか(;^ω^)

あとちょっと気を付けてみているのが信用残。

SnapCrab_NoName_2019-4-21_19-50-21_No-00
3/15あたりが谷になっていますが、傾向としては買い残が減り、売り残が増えている(ような気がしている)。
これは自分の経験則なんですけれども、ドンドコドンドコ上がり続けていく銘柄って、売り残を増やしながらもそれをなぎ倒しながらブルドーザーのように上がっていくんですよ。いやぁトランプが当選してた時に日立建機を売り続けていて、あの恐怖たるや。思い出すなぁ...( = =) トオイメ目
あの時の日立建機のようにはならないとは思っていますが、ようやく買い残も直近高値付近の2/8の水準を下回ったところなので、順調に買い残も減って売り買い比率も改善していってほしいところ。

テクニカル的なところはこのくらいにして、今後の半導体の需要自体はどうなんでしょうかね。
日中貿易戦争の話題で悲観的なトピックが出るたびに株価がショック的に下がりますが、個人的には貿易戦争の影響があったとしても、IoTや5Gなどハードウェアパーツとして半導体は絶対に必要なので、長い目で見ても出荷量は増え続けると思うし、その製造過程のテスト工程製品を担う山一電機の将来は明るいと思います。
ただし、ここで注意しなければいけないのは半導体製造下流工程であるがゆえの悲しい性で、予期せぬ景気変動によっての上流メーカーにおける生産調整での売り上げ減少&価格下落、コモディティ化による価格競争ではないかと思います。会社側もそれを重々承知しているのでそのリスクヘッジとして第3の収益基盤を模索していて、高付加価値製品としての配線基板だったり、光関連製品だったりを育成していると思うので、その辺のいいニュースもたまにはIR出してほしいなぁと思ったりします。

自動車、機械もそうですけど半導体とか業界はとってもそのすそ野が広くて(製造工程や部品ごとにたくさんの会社がある)、この山一電機だって半導体検査用ソケットの世界シェアNo.1(40%)だったりして世界的な企業のはずなんですが、いかんせん消費者の目に触れることのない半導体、のさらにテスト工程のための製品ということで、どうしても「テストソケット?( ゚Д゚)ハァ?」ってなっちゃうし、当の山一さんもそれを知ってか知らずか超地味路線(あんまりIR出さない)なのでパッとしないかもしれませんが、いやぁいい会社だと思いますよ(と信じたい)。

で、もうすぐ決算発表(2019/05/15発表予定)なのですが気になりますね、同業他社はどうなんだろうと横を見たら事業が被る6961 エンプラスがもう4/19に決算発表しとったわー見てみよーと。
エンプラスの半導体機器事業の内容見てみると売上自体は昨年度とくらべて微減(0.5%減)なのになぜか営業利益は半分以下に落ち込んでいるという。
決算短信の読んだけどたった1行「国内において顧客の生産調整の影響を受け、低調に推移しました。」としか書いてなくてこれだけで営業利益半減するんか?( ゚Д゚)ハァ?
まったくもって⊂( ・∀・)ワケ ( ・∀・)つワカ ⊂( ・∀・)つラン♪

まぁよいのだ。今期の山一電機大先生はテストソケット(エンプラスと事業重なるのはテストソケットのみ)ではなくてコネクタが大健闘しているので、テストソケットは横ばいで頑張ってくれればよいのだ。で、コネクタなのだが競合他社的に6800 ヨコオとか6826 本多通信工業とかあるんだが見ててもあんまり参考にならんかったので見てない。コネクタは種類が結構あるんで種類によって需要とか価格が凸凹していていろいろあるんだろう。山一大先生のコネクタが高単価で利益率が高いと信じたい(業界の中の人じゃないからあんまりわからない)。コネクタ別のシェアとか詳しい人いたらおせーて。あ、QSFPなどの光トランシーバモジュールは単価高いから儲かると思います(それしか知らん)

で、結局どうなんだというと、たぶん決算自体はちょっと前に下方修正しているし、それ以上の悪い決算は出ないんじゃないでしょうか。そして現在の半導体界隈アゲアゲモードということでたとえ悪い決算出てもそんなに落ちずに逆に材料出尽くしでよい方向に向かうんじゃないでしょうか。
というわけで今回ももちろん決算勝負!するかどうかは5月に入ってから考えたいと思います(。-∀-)
(発表まで1週間しかないぞ)

あーまただらだら書いてしまった。要するに上がりそうだというインスピレーションだけで買ってみて爆損こいた状態になってから、いろいろ調べたりして愛着がわいちゃったから上がってくれよ。
そしてたんまり含み益がある状態で利確させてくれ。こちらからは以上です。

あっ!あと山一電機大先生が怒りの自社株買いした分、もう含み益になっとるけんなっ( `ー´)ノ

それではまたー。


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持ち株についてネズミ脳で考えてみたその2(7725 インターアクション)

掃除をすると汗だくになるですよ。いい運動だ。
なまくらです。みなさま、いかがお過ごしでしょうか。

さて前回はNTTドコモの今後の見通しを書いていたらダラダラ長くなって気力が尽きちゃったので今回は2回目ということで残りの銘柄について一気にかけそうなら書いてみたいと思います。だめなら3回目アリね。

SnapCrab_NoName_2019-4-20_22-17-39_No-00

上から順番にいきますか。


7725 インターアクション


結論から言うと、時流に乗っている会社で、株価騰がると思います。あと2,3年くらいは安泰なイメージ。CMOSセンサーなんてスマホにクルマに需要のど真ん中いってて当分需要は衰えそうにありません。株価下がるとIRもポコッと出ますし、飽きませんよw

ただ、経営者のアタマは弱そう。前述のIRもそうなんですが、信念とかはなさそう。
株価が急に落ちたからIR or 財務担当の尻叩いて「大口受注速報」なんていう苦し紛れのIR出させているのが目に浮かびます。いやぁIRの意味って何なんでしょうね。

まぁいいんです。投資家としての見方からしたら会社なんてブラックでもグレーでもレッドグリーンブルー何色でもよくって株価さえ騰がって利確さえできれば。良心の呵責に苦しみます。ごめん。

そんなこと書いていると実はインターアクションってなんだか昔ながらの昭和的家族経営会社なんじゃね?なんて思ってきました。

今は景気が良いぞ!イケイケドンドンだー!( ゚Д゚)
→クライアント(主にソニー?) or 銀行 or 証券会社 の口車に乗って設備投資のために増資
→(需要変化 or 陳腐化で)設備は不良債権化
→火だるま & 貸しはがし状態

たしかこうなった会社あったなぁ。たしかシャー…おっと誰か来たようだ。
ので、アーパー経営者の下ではトレンドから外れたら会社は10年持ちません。

個人的に製造業は設備投資もそうですが研究開発で常に高付加価値品の開発をしつつ、
設備投資は安易に新工場を増設するよりかは稼働率や生産性を上げるなどの工夫を先にすべきだと思います。そしてできるだけ高付加価値品を少量多品種の生産ができるように生産ラインをフレキシブルに変えられるようにして、研究開発投資をなんとか回収できるような方策を立てておくべきです。
枯れた技術の汎用品の生産力と価格競争力ではもう中国韓国東南アジアに叶わないことを前提とすべきだと思っています。

と、今書いたこと、まさしく言うは易く行うは難しだということもありますが、書いてて思ったんですがこれって突き詰めたらファブレス or EMSのどちらかになるんじゃね?って思いましたw
あぁ、だからキーエンスとかは行うのが難しいことを実現したから高収益企業なのか。ただし自前で工場持たずに企画設計だけやって生産は丸投げっていう会社は個人的には好きじゃないです。他人のフンドシで相撲を取ってる気がして。あくまでも自分の印象です。

話が脇道に逸れまくりました。今後の見通しについてでした。たぶん大丈夫だと思われて、ともすると近いうちに2000円とか突破するかもしれません。でも信用買い残が多いようなのでたまに急落するかもね。まぁその時は前述のIRが(ry

同業他社の動向とか全く見てません。付き合い長くはならなそうなので。
はぁまた気力が尽きてきた。いったん休憩。本命銘柄はまた別の記事ね。

それではまたー。


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持ち株についてネズミ脳で考えてみた(9437 NTTドコモ)

ネズミはねずみ算と呼ばれるほどすぐに繁殖しますが、ソレガシ絶賛セックスレス。
なまくらです。みなさま、いかがお過ごしでしょうか。


金曜日にこんなこともツイートしましたので、いつもはおふざけタッチなんですけれども、今回は真面目に持っている銘柄のトピックというか見通しというか自分の印象を書いてみたいと思います。対象は信用で買っている銘柄です。
SnapCrab_NoName_2019-4-20_22-17-39_No-00
この3銘柄ですね。ではそれぞれ述べていきます。

9437 NTTドコモ

まずなんですが、この銘柄は買ってしまったこと自体が失敗ですw
いま結果的に含み損抱えているからとかそういうことではなく、ほかの記事でも書いたかもしれませんが「自社株12%消却」報道を聞いて、自分の確たる信念もなしにちょっと良さそう、と思って飛びついてしまったからです。はっきり言うとなんとなく買ってしまった。これはいけませんね。それでいい方向に転がってしまえばいいんですけれども、悪いほうに転がると「後悔が残る」から。

まぁそれはさておいて今後の見通しなんですけれども、ここからの回復は正直「厳しいかなぁ」というのが正直なところ。ぜひ良い意味で裏切ってほしいなとは思っていますが(;^ω^)
通信企業って、社会インフラなわけですよね。電気ガス水道みたいな。なので基本的には民間企業といっても規制産業だし、国内市場は飽和してるし、国内での本業での成長は望めない。というわけで残された道は多角化路線かM&Aかということになるわけですが、これが致命的にヘタクソときている。いままでに何回失敗してきたことか。「ドコモ 海外 投資 失敗」でググってみてくださいよ。というより、この会社にはムリですって。いままで誕生時点で寡占状態だった状態から凋落傾向とはいえラクラク経営が何十年も続いてきている人間に、投資の目利きなんてできませんって。

これから5Gとかなんとか言ってますが、5Gで期待されているのはその設備投資の恩恵と5Gの環境下でのサービス、コンテンツなわけで、設備投資をするほうの当のドコモは別にうま味ないわけですし。
ので、ドコモはもう自前でコンテンツ事業やるとか、M&Aやるとかやめて、5Gの設備投資やって、その回収のための契約者増をDAZNみたいなコンテンツ持ってる業者と組んで地道に狙うっていうのがいいんじゃないでしょうか。

さて携帯参入しているほかの3社についても軽く触れときますか。

まず業界2位のKDDI。ここも今必死になって携帯以外の次の収益のための種まきしてますね。というかもがいてるっていう表現のほうが正しいかも。記憶に新しいのはカブドットコム証券への出資ですかね。それ以外にじぶん銀行も子会社だし、確実に儲けが期待できる金融分野を強化している印象があります。
金融分野を強化するっていうのは成長するときによくやるパターンの1つで、自分の本業を核にして相乗効果狙える業種に手を出し、銀行みたいなのも自前で持って、それをHUBにして自社ブランドの経済圏を作るってパターンですね。楽天とかも楽天経済圏ってやってるしね。始業が携帯電話かECなのかという違いだけで。

投資のやりかた自体はドコモよりもだいぶんマシみたいで、ジュピターテレコムみたいなケーブルテレビのような手堅いところも持ってれば、Supershipみたいな前がかり?なところも持っている。まぁNTTがデカすぎるっていうので分割された経緯があるので、他事業に参入しにくく(規模がデカすぎて参入表明しただけで反発が大きい)、本業で巨額海外投資して失敗繰り返しているドコモよりかは上手くて当然か。投資の世界では禿バンクの孫さんの嗅覚が神がかり過ぎててちょっとの成功では成功と呼べない感じになってますが…。
バラマキのように見えなくもないですが、どれが当たるかなんてわからないわけだし、投資なんてきっとそんなもんですよ。
え、じゃあ、KDDI買えって?いやいや、だから国内の通信業界は飽和状態だって何度も(ry ふと思いましたがKDDIの海外投資ってあんまり聞かないなぁと。自分が知らないだけ?

さて業界3位ソフトバンク。うーん、もうこの会社頑張る気ないんじゃないですかね?そりゃシェアが取れりゃそれに越したことないんでしょうけど、きっと孫さんはもう日本の携帯業界で3位というか、寡占の一角をとれたし、安定した利用料収入がある金の成る木を手に入れた、ということで満足なんじゃないでしょうか。その収入を元手に投資するだけの話ですし。もうソフトバンクという会社はソフトバンクGの一機能会社としての役割しかないような気がしますよ。ので、ここのIPOを買ったみなさん、個人的にはカワイソスというほかないです。

そして最後に新たにキャリア参入の楽天さん。わかんねっす。個人的には全国カバーする設備投資できるの?なんて思ってましたが。仮想化を利用しますかそうですか。仮想化といえば、ワタクシも仕事で頻繁に利用しておりましてね…それはいいとして。専用ハードを使わずに汎用ハードウェアにVM立てて処理ですか。なるほど。キャリアの通信処理って、もう専用ハード使わなくてもいいんですかね。それくらいハードの性能上がったってことですかね?そこらへんは疎いんですが、まぁ処理的には可能なのは間違いなく、あとは性能要件が満たせれば問題ないですが実現可能かどうか注目ですね。
個人的には楽天の携帯事業参入はミキティーの長年持っていた夢をやっと実現するんや!みたいな感じがしますね。ソフトウェア企業がハードウェア開発したり、ハードウェア企業買っちゃうみたいな。やっとインターネットの世界だけの「虚業」って呼ばれることがなくなりますねw

真面目と書きながら結局は個人的な思いなどを適当に書いてしまいました。
長くなってしまいました。それぞれ述べるって最初に書いておきながら、あと2銘柄書く気力が尽きてしまいました。次の記事で書きますね。

それではまたー。



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フィーリングで取引した結果

実は今日まで正月休暇のなまくらです。みなさま、いかがお過ごしでしょうか。

今日はタイトルのとおり軽はずみに取引をした結果、痛い目にあったので晒しておこうかと。
自分への戒めも込めまして。

enishを売りで入りました。で、高値で買い戻しをして結局終値はポジション持っていればプラスになるところまで下がりました。
2017年1月5日18-51-22からのスクリーンショット
平均約定単価592で500株売買して612.8で買い戻し、終値は586でした。

いや、情けなくなっちゃって。遊びとしては高すぎますよね。
そもそもなんのために株やってるのか。儲けるためだろうに。手段が目的になってしまってる典型的な例になってしまっていました。
しっかり狙いを持ってINして結果被った損失であれば全然凹みもしないんですが、なんにも考えずにINしてしまった。
新年明けて反省ばっかりでほんと今年も勉強ばかりしてます。高い授業料払いながら。

さて、話し変わって1717 明豊ファシリティワークスに買いでINしました。 流動性は低いですが、割安だなと感じましたので。

さて、ポジ子です。
2017年1月5日18-52-10からのスクリーンショット


8410 セブン銀行が好調です。大手銀行を監視してたら出遅れ感があったので買いポジもちましたが、いい感じで含み益が出ています。
3221 ヨシックスも好転してきました。焦らずにプラスに転じてくれればと思っています。
1717 明豊ファシリティは先ほどの通り今日INしましたので、そこそこ長い目でみて利が乗ればと。

好調な現物とは売ってかわって信用ポジは苦しいです。今日は全体的に下げましたので含み損は減少しましたが、 6305を始めとしてなかなかプラスになってくれません。ブル相場でほとんど売りポジで入っているのと、信用ということで早く儲けたいという意識が人一倍働く、流動性高くて値動きもありそうなところに軽く入っていって痛い目に合うということを繰り返しています。とりあえず逆張りはいただけませんねw

自分はいわゆるビビリなので、そもそも信用取引向かない人なのかもしれないのですが、信用取引でも手堅く利益を得られるようにしないと資産形成の速度が一向に向上しませんのでなんとかコツを掴んでいきたいところです。 

最後に持ち男をどうぞ。
2017年1月5日18-52-42からのスクリーンショット
合計で70万に届きませんでした。まずは70万の回復。そして100万回復を当面の目標として置きたいと思います。

ではまた次回。

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ここまでの損益(確定分)
受渡日ベース
SBI証券
取引履歴→譲渡益税明細→損益金額合計の結果を記載
■2021(+6,385,367)
2021配当 +5,360
2021/04 勝負中!
2021/03 +2,412,149
2021/02 +1,719,858
2021/01 +2,253,360
■2020(+17,129,429)
2020配当 +66,050
2020/12 +581,996
2020/11 ±0
2020/10 +331,448
2020/09 +6,344,633
2020/08 ±0
2020/07 +215,521
2020/06 +2,846,427
2020/05 +4,302,556
2020/04 ±0
2020/03 +2,429,712
2020/02 +76,980
2020/01 +156
■2019(-4,783,901)
2019配当 +130,050
2019/12 +30,017
2019/11 -2,843,420
2019/10 -494
2019/09 +1,402
2019/08 -140,102
2019/07 -55,410
2019/06 +67,052
2019/05 -1,919,786
2019/04 -316
2019/03 -236,164
2019/02 +312,639
2019/01 +681
■2018(-3,328,177)
2018配当 +121,100
2018/12 -253,808
2018/11 -1,104,937
2018/10 -3,389,217
2018/09 ±0
2018/08 +120,467
2018/07 -1,577,193
2018/06 +1,784,183
2018/05 +29,303
2018/04 +44,205
2018/03 +21,764
2018/02 -868,701
2018/01 +1,865,757
■2017(+2,776,189)
■2016(-29,342,219)
■2015(+2,319,497)
■2014(+7,020,826)
(2017年以前の月次データは省略しました)
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